毒親育ちの毒親考察

私の母は何かがおかしい

私のこと

いつも毒母への恨み節を書いているが、自分も不甲斐ない母親だったなぁ…と後悔していることについて

自分の子育てで後悔していることが二つある。 一つは、息子が「保育園に行きたくない」「小学校に行きたくない」と言った時に、「じゃあ家におったらいいやん」と言えなかったこと。 もう一つは、私が大病を患った時に、「お母さんは大丈夫だからね、心配い…

母が亡くなってから母と似た人が我慢できなくなった★だから仕事辞めた

母が生きていた頃は母に似た人に出会っても「似てるなぁ…嫌だなぁ…」くらいだったのが、母が亡くなって3年経った今、「同じ空気を吸いたくない!」と思うほど我慢できなくなった。一緒にいてはいけないという危機感を感じてしまうのかもしれない。 職場に1人…

気持ちの悪い人間関係が繰り広げられる職場

職場への愚痴が続いていて申し訳ない。 いや、でも、職場の人間関係が気持ち悪る過ぎるのだ。 女性が多い職場なので、愚痴や悪口陰口はつきものだと思っている。それが潤滑油になっていたりもするので、目くじらを立てるようなことではないのは分かっている…

職場も家庭と同じで、上の人の気質が伝染するよね

家庭では親の気質が伝染する。 会社では上長の気質が伝染する。 どんな場所でも、その場の雰囲気を決めるのは上にいる人だと思う。 多分それは、人は「人に合わせる」性質があるからではないかと思う。 私の実家は、母の「人を悪く言う」雰囲気にまみれてい…

「この人、いやだ!」と思うとどうしようもなく嫌になってしまう性分をどうにかしたい、と思うがどうにもならないので困る

新年早々、愚痴を言ってスミマセン。 私は、馴れ馴れしい人が苦手です。 他人との距離感が近すぎる人が苦手なのです。 初対面なのに「ため口」の人は苦手です。 あなたに「ため口」で話されるような人間なの?私は、と思って傷つきます。 何を言っても「へぇ…

母のいない穏やかな生活:自分のテンポで生きる幸せを感じる一年でした

2025年もあと一日となりました。 そして、母が亡くなって3年が過ぎました。 母がいなくなって1年が過ぎた頃から、私は私の本来のテンポで生活できるようになりました。会話の内容や人とのかかわり方、そんなことまで穏やかなものに変りつつあります。 母が…

人手不足が恨めしい(愚痴です)

人手不足、そう言われて久しいが、これってメリット・デメリットあるよねという話。。 正社員の採用とアルバイト採用では勝手が違うので、アルバイトの場合は、と条件を付けることにする。 その場合のメリットは、何と言っても「雇われやすくなる」ことかな…

外では言えないことなので、ここに書こう! あぁ…イライラする

どの職場にいってもいる、一番めんどくさい人。 それは、「融通の利かない人」と「応用の利かない人」。 (大抵この2種類は1人の人に併存する) 最初に○○と習ったから、だから絶対にそうしないといけないんです! という人。 基本のやり方とは違うけど、他…

私の中にある完璧主義が私を苦しめる 

誰からも、どこからも、一言の文句も批判もされないように、マウントを取られないように完璧でありたい。そんな私自身の完璧主義が、ずっと私を苦しめている。 完璧主義の根底にあるのは「不安」なんだろうと思っている。 自分の内から湧き出るどうしようも…

私は母と対決し続けるべきだった

私は母をバカにしていた。 表面上は仲の良い親子を演じておきながら、心の中では「なんて愚かで頭の悪い人なんだろうか」とバカにし、見下していた。 テレビのワイドショーで言っていることをマルっと信じ、「知ってるか? ○○らしいで!」などと、とんでもな…

思い出してしまった、母に言われて傷ついた言葉

今、ピアノを弾いていて思い出してしまった。母に言われて傷ついたこと。中学生の頃の話なのに、未だに突然思い出して「はぁ~」となる。そのときと同じように、再び傷ついてしまう。 もうすでにこの話はしたかもだけど、中学生の時のピアノ発表会での出来事…

人から言われて嫌なこと、それは「私も同じだよ♡」という慰めの言葉 

毒母の事や自分の病気の事を人に話すことは滅多にないのだが、たまたま相手がそのような話を始めると、つい私も「私の母は困った人でねぇ…」とか「私も病気があってねぇ…」などと話してしまうことがある。 そうした時、必ず帰ってくる言葉がある。それは、「…

頭の中に響く「早くしろ!」と言う罵声が少しずつ消えていく

母が亡くなって2年半。 子どもの頃からずっと、私の頭の中で響いていた「早くしろ!」という罵声が消えつつある。 母は、「待つ」ということができない人だった。 相手が幼い子供だろうと体の衰えた老人であろうと、自分が思うペースで相手が動かないとイラ…

実現不可能な私の夢を語りたい

もし、もう一度人生を生きられるとしたら… 今日はそんな実現不可能な夢を語ってみたい(100%、自己満足な話…です…)。 第一に、私は男に生まれたい。 男に生まれれて、”向かうところ敵なし”と言えるくらいの頭脳を持って生まれたい。 幼いころから「神童」…

過緊張がなくなって、自分が「自分のまま」でいられる幸せを感じる

病気としての過緊張とは少し違うのかもしれないが、母が生きていた頃はいつも何かしら緊張して暮らしていた。 母と距離を取ってからも、ラインや電話に”何となく”ビクビクしていた。しょっちゅう連絡してくるわけではなかったが、連絡してくるかもしれないと…

あれはパワハラだったんだと30年以上経って気付いた話 その2

つづき(その①はこちら) 私は繰り返されるパワハラ行為からすっかり委縮してしまい、ミスを連発するようになっていた。そして最後には始末書を書くまでの大きなミスをしてしまったのである。 そのことから『私は仕事ができない』と思い込んでしまったのだ。…

あれはパワハラだったんだと30年以上経って気付いた話・その1

<長いので2回に続きます> つい最近になって、「あれってパワハラだったんじゃないの? それが原因で今でも苦しいんじゃないの?」と気が付いた。今回はその話をしようと思う。 30年以上前、大学を卒業して営業職として入社した。 2年先輩の男性社員が私の…

しんどくて辛いので愚痴をつぶやく

年の瀬に暗い話で申し訳ない。 でもあまりに苦しいので吐き出すことにする。 人に会う度に、なんでこんなにしんどくなるんだろう? 上手く話せただろうか? 上手く対応できただろうかと反芻してしまう。もっとああ言えばよかった、こうすればよかった、なん…

病んでいる私の未診断病歴

家庭環境が原因なのか、そういう脳を持って生まれてしまったのか分からないが、私はいつも軽く精神を病んで生きている。 小学生の頃からおかしいことが始まって、未診断ではあるが、醜形恐怖症、広場恐怖症、対人恐怖症、加害恐怖などの脅迫性障害の親戚みた…

毒母について初めて叔母(母方)と話をして、母を「おかしい」と思っていたのが自分一人ではなかったと知った

先日、母方の叔母に会った。母が亡くなって、初めて二人で話をした。 私は子どもの頃から叔母が好きだったが、母に気を遣って叔母と二人で会ったことも、話したこともなかった。母が亡くなったことで重しがなくなったというか、親戚とも、自分が会いたければ…

母の変なところの一つは、感情と言葉と口調が一致しないこと

この話題も何度も書いたが、 母は言葉の使い方や、言葉を話すときの感情表現が変だった。 感情と言葉と口調が一致しない時がしばしばあって、褒めようとしているのに口調が「嫌な感じ」だったり、質問しようとしているのに、言葉使いや口調が怒っていたり。 …

バイト先に「思っていることを全部口から出さないと気が済まない人」がいることについての愚痴

表題通りの人がバイト先にいる。 良いことも悪いことも全部言葉にする。何がそんなにおかしいのか、ちょっとしたことでも大笑いするし、人の会話には必ず入ってくる。 人の悪口を聞かされるのも嫌だが、仕事中も始終しゃべっているのでうるさくて仕方がない…

知的障害について、あるブログに出会って思うこと

こんなブログに出会った。 (断りもなく勝手に引用することをお許しください) ameblo.jp 境界知能と発達障害をもつ「のん」さん。 自身の身の上に起こったこと、 障害に対する思いや考えを綴った、興味深い内容だ。 このページを読んで、 何とも言えない複…

他人の夢の話ほど面白くないものはないと言うが、子どもの頃の悪夢のことを、ちょっとだけ語ってみる

幼いころから高校生まで、不気味で不吉な夢をよく見た。 小学校低学年の頃、 モスグリーンの背景と静寂の中、 私が海に落ちてゆっくりと沈んでいく夢を繰り返し見た。 落ちてゆくとき、エレベーターで下る時の、あの嫌な感覚があった。 海底まで沈むと、ピー…

私が幼かったころ、男の子のような格好ばかりさせられていたことについての思い出ばなし

私の子どもの頃の写真を見ると、1歳から小学校低学年の頃にかけて男の子のような格好をしているものが多いことに気づく。 髪は短く、襟足を刈り上げた男の子のような髪型。誰かのおさがりなのか、鉄腕アトムのTシャツと短い半ズボンをはいていたり。夏で暑か…

私の歯を守ってくれなかった母、時代的には仕方のないことなの?

今朝Yahoo新聞を見ていると、 『歯を生やす薬の治験が9月から始まる!』という記事があった。 これはすごい朗報。 薬の第一の目的は生まれつき歯の本数が足りない子供への治療なんだが、そのおこぼれで歯を欠損した大人にも使えるのではないかと期待してしま…

”自分が”母にとってきた態度に”自分が”脅かされている・気持ちと態度の乖離

母が亡くなったことを学生時代からの友人に報告し、「亡くなって正直ホッとした」と言うと、「お母さんとは仲良しだと思ってた。昔から旅行とかいろいろ一緒に行ってたし…」と言われた。 母と私との関係は、他人の目には「仲良し」と映っていたようだ。 それ…

「もっとちゃんと育ててほしかった」と思うのはダメなこと?

先日のメンタルクリニックでの話。 「母には何らかの障害があったのか、それともただの性格の悪い人、できない人だったのか、母の異常さの原因を知りたい」という私にメンクリ先生が言った言葉。 「発達障害や知的な問題があったかもしれないけど、それはも…

「家族」が私を評価するように感じてしまう苦しさについて

「家族」が苦しい 夫の夢に対する責任 夫の夢 私の夢 「役に立つ人」でありたいと思うのは 無能な自分でもいい 「家族」が苦しい 私は自分の現状に満足していない。 厳密に言うとそれは「私が」満足していないのではなく、今の自分の状態では家族が私を評価…

亡き毒母を「良い人だったね」と言うご近所さん達、なんだか複雑な心境になるんだよ…

ここ一年ほど、両親が残した古家の整理に通っている。 庭掃除なんぞをしていると、 表を通りがかったご近所さん(母の友達や知人)が声をかけてくれる。 そして必ず「お母さんは良い人だったね」と言う。 ご近所だからそう言ってくれるのかもしれないが、 で…