職場への愚痴が続いていて申し訳ない。 いや、でも、職場の人間関係が気持ち悪る過ぎるのだ。 女性が多い職場なので、愚痴や悪口陰口はつきものだと思っている。それが潤滑油になっていたりもするので、目くじらを立てるようなことではないのは分かっている…
「あの人は(あの子は)頑張っているから」 学校や職場などで、そんなセリフをよく聞く。 しかしだ。ただバタバタと闇雲に動いているのが偉いのか? 子育本には「結果よりも過程を褒めよ」と書いてあるが、「過程」とは「ただ頑張った」という行動ではない。…
家庭では親の気質が伝染する。 会社では上長の気質が伝染する。 どんな場所でも、その場の雰囲気を決めるのは上にいる人だと思う。 多分それは、人は「人に合わせる」性質があるからではないかと思う。 私の実家は、母の「人を悪く言う」雰囲気にまみれてい…
私は働くのが好きです。 家の中でじっとしているよりも、会社や現場で「働くこと」が好きなんです。 それがどんな仕事でも、自分なりの目標を作って、どうしたら達成できるだろうと考えるのが好きだし、達成感の中で生きていたいのです。 でも、「仕事をする…
職場の困った人、 何となく母と同じ雰囲気があるのですよ。 真顔で人をじいっと見たり、 暴言悪口がひどかったり、 感情の起伏が激しかったり。 口調が平坦なので、冗談か本気かわからなくて返答に困ることもしばしば。 睨んだような表情でじっと見られるの…
新年早々、愚痴を言ってスミマセン。 私は、馴れ馴れしい人が苦手です。 他人との距離感が近すぎる人が苦手なのです。 初対面なのに「ため口」の人は苦手です。 あなたに「ため口」で話されるような人間なの?私は、と思って傷つきます。 何を言っても「へぇ…
職場に1人、物凄く感覚が違う人がいる。 どう違うかというと、 年上のパートさんを下の名前で呼んだり、嫌味のようなバカにしたような冗談を言ったりするのだ(真顔なので冗談なのかもわからない)。 いつもその場にいないパートさんの悪口を言い、やんわり…
2025年もあと一日となりました。 そして、母が亡くなって3年が過ぎました。 母がいなくなって1年が過ぎた頃から、私は私の本来のテンポで生活できるようになりました。会話の内容や人とのかかわり方、そんなことまで穏やかなものに変りつつあります。 母が…
『みんちゃんと山田さん』という漫画が話題になっていたので読んでみた(無料の1巻だけだけど)。 なんともやりきれない気持ちになる内容だった。 みいちゃんと山田さんは歌舞伎町のキャバクラで働く同僚だが、21歳のみいちゃんは小学生レベルの漢字の読み書…
2020年に起きた「宝塚ボーガン殺人事件」。 20代の長男が、母、弟、祖母、叔母の4人をボーガンで殺傷した事件だ。 被告人に対してのあれこれや事件に対する感想には言及しないとして、 私は記事の中にあった「表題の言葉」が引っかかったのだ。 『(母親は)…
人手不足、そう言われて久しいが、これってメリット・デメリットあるよねという話。。 正社員の採用とアルバイト採用では勝手が違うので、アルバイトの場合は、と条件を付けることにする。 その場合のメリットは、何と言っても「雇われやすくなる」ことかな…
どの職場にいってもいる、一番めんどくさい人。 それは、「融通の利かない人」と「応用の利かない人」。 (大抵この2種類は1人の人に併存する) 最初に○○と習ったから、だから絶対にそうしないといけないんです! という人。 基本のやり方とは違うけど、他…
誰からも、どこからも、一言の文句も批判もされないように、マウントを取られないように完璧でありたい。そんな私自身の完璧主義が、ずっと私を苦しめている。 完璧主義の根底にあるのは「不安」なんだろうと思っている。 自分の内から湧き出るどうしようも…
私が高校生の頃、家に帰ると鍵がしまっていて、家に入れないことが度々あった。 お風呂場とかトイレとか、どこかの窓が開いていないかとうろうろするが、どこかが開いていることもあれば、閉まっている時もあった。開いていればその小さい窓によじ登り、どう…
私は母をバカにしていた。 表面上は仲の良い親子を演じておきながら、心の中では「なんて愚かで頭の悪い人なんだろうか」とバカにし、見下していた。 テレビのワイドショーで言っていることをマルっと信じ、「知ってるか? ○○らしいで!」などと、とんでもな…
私は関西の人間なので「武庫川女子大」の共学化はびっくりな話題だった。 あそこはマンモス女子大なので、なんとか共学化せずに頑張るのではないかと思っていたが、いよいよ「別学」の時代が終わるんだなと寂しくなった。 私は「別学」には賛成の人間である…
今、ピアノを弾いていて思い出してしまった。母に言われて傷ついたこと。中学生の頃の話なのに、未だに突然思い出して「はぁ~」となる。そのときと同じように、再び傷ついてしまう。 もうすでにこの話はしたかもだけど、中学生の時のピアノ発表会での出来事…
毒母の事や自分の病気の事を人に話すことは滅多にないのだが、たまたま相手がそのような話を始めると、つい私も「私の母は困った人でねぇ…」とか「私も病気があってねぇ…」などと話してしまうことがある。 そうした時、必ず帰ってくる言葉がある。それは、「…
母は、私に関する「ここだけの話」という本人に言ってはいけない話を、全部私に話す人だった。 ただし、「誰かが褒めている」という話はしない。 悪く言ってた、非難してたという類のこと(要するに悪口)だけを言うのだ。 『○○さん(親戚)があんたの顔を▽▽…
母が亡くなって2年半。 子どもの頃からずっと、私の頭の中で響いていた「早くしろ!」という罵声が消えつつある。 母は、「待つ」ということができない人だった。 相手が幼い子供だろうと体の衰えた老人であろうと、自分が思うペースで相手が動かないとイラ…
もし、もう一度人生を生きられるとしたら… 今日はそんな実現不可能な夢を語ってみたい(100%、自己満足な話…です…)。 第一に、私は男に生まれたい。 男に生まれれて、”向かうところ敵なし”と言えるくらいの頭脳を持って生まれたい。 幼いころから「神童」…
母から言われた嫌なことの中で、最も「わけわからんわ…」と思ったのはこれ。 「なんで知らんねんーーー!!!」 自分が知らないから娘の私に訊く。 で、私が「ちょっと知らんなぁ…」とでも言おうものなら、「なんで知らんねん!!!」とわめくのである。 実…
*前回、執筆途中で間違って投稿してしまいました。 スターを押して頂いた方には大変申し訳ありませんでした。 ========= 誰にでも毒親になる可能性があるのだろうか? 私はそうではないと思っている。 私の勝手な感想ではあるが、「毒親」とは「何…
母は果たして本当に「毒親」だったのか?と迷う時がある(この話題、もう何度繰り返しているけど…)。 母はおバカさんで、それは「勉強ができない」という意味でも「人間的に愚か」という意味でも「おバカさん」で、それで家族に対しておバカさんな対応しか…
『ネグレクト』と聞くと、親が子供の衣食住を確保しないことだけを言うのかと思っていたが、「衣食住の確保”しか”しない」のもネグレクトに当たるらしい。 そう聞いて思い出した。私の母は、家事と事務処理しかしない人だったなって。 それでいいじゃないか…
病気としての過緊張とは少し違うのかもしれないが、母が生きていた頃はいつも何かしら緊張して暮らしていた。 母と距離を取ってからも、ラインや電話に”何となく”ビクビクしていた。しょっちゅう連絡してくるわけではなかったが、連絡してくるかもしれないと…
いろんなサイトに「毒親の特徴」やその理由についてのを解説が載っている。それを読んでいつも思う、「これって後付けなんじゃないの?」って。 子どもを支配したい 条件付きの愛情 過干渉 毒親の不可解で迷惑な行動を何とか解説しようとするとそうなるんだ…
つづき(その①はこちら) 私は繰り返されるパワハラ行為からすっかり委縮してしまい、ミスを連発するようになっていた。そして最後には始末書を書くまでの大きなミスをしてしまったのである。 そのことから『私は仕事ができない』と思い込んでしまったのだ。…
<長いので2回に続きます> つい最近になって、「あれってパワハラだったんじゃないの? それが原因で今でも苦しいんじゃないの?」と気が付いた。今回はその話をしようと思う。 30年以上前、大学を卒業して営業職として入社した。 2年先輩の男性社員が私の…
年の瀬に暗い話で申し訳ない。 でもあまりに苦しいので吐き出すことにする。 人に会う度に、なんでこんなにしんどくなるんだろう? 上手く話せただろうか? 上手く対応できただろうかと反芻してしまう。もっとああ言えばよかった、こうすればよかった、なん…