毒親育ちの毒親考察

私の母は何かがおかしい

子どもが独り立ちしたら、家族解散ってどう

子どもが働くようになったら、結婚したらでもいいよ、とにかく子供が一人で生きていけるようになったら家族を解散するってどうなんだろうか。 鮭の親のように、 子どもを育てたら(鮭は「産んだら」だけど)親はこの世から引退する。 でもそんなに簡単に三途…

毒親ってみんな、なんとなく似ている

ツイッターやブログなど、 他の人が書く「毒親」を読んでいると、みんなどことなく似ている。 まず何と言ってもこれ、 「身勝手で自己中心的」 毒親と言えばこれだよね。 すべての害悪はここから始まっていると言っていい。 そして次に多いのがこれ、 「愛情…

人として壊れているということ

母は人の不幸話が大好きだ。 「人の不幸は蜜の味」と言うから、誰だってその傾向はあると思う。 しかし母のそれはちょっと違う。 自分が安心したいのもあるだろうけど、 相手の気持ちに思いが至らなくて、そうなっているような気もする。 しかも性格が悪いの…

毒親って、無意識に子供を否定するよね

子どもを否定する母 世の中を否定する母 親子の特質が違う悲劇 異常性の破壊力 子どもを否定する母 これまでにも何度も書いているが(最近こればっかりだ…)、毒親に対して最も恨みに思っているのは「否定され続けたこと」だ。 自分を擁護するために、娘を否…

アドバイスは溢れているけれど、実際にはあまり使えない…

うちの毒母は話の通じない人だ。 そして通じたことでも、すぐに忘れてしまう。 単なる「出来事」の話は通じる。 「新しいお店ができた」とか、「○○さんが結婚した」とか、そういう単なる事実は通じるんだ。忘れてしまうことも多いけど。 でも「私はこう思っ…

80歳オーバーで病気なのに「犬を飼う」と言った話

先日、用事があって母に会った時、母は「犬を飼う」と言った。 私は「またか…」と思った。 母は80を過ぎている。しかも病気を患っている。 「いくら長生きしても15年先はわからないよね。もしもの時に預かってくれる人はいるの? 入院した時はどうするの…

通じないし覚えてもいないなんて、こんな虚しいことがあるだろうか

母の会話の話、まだまだ続く。 私は母と深い付き合いはできないが、子どもは私とは別なので、孫として親しく付き合ってくれても全然かまわない。 この話は子どもにも母にも、これまでに何度も話している。 でもやっぱり通じてない。 私が母のことをどう思っ…

母の会話の特徴

ここ何回か母の会話についてばかりになっているが、 何回も書いてしまうほど、母の会話は特徴的なんだ。 誰もが知っていることを知らない(びっくりするほど知らない)。 話の対象を深堀できないし繋げない 勝手な解釈をして会話が取っ散らかる 自分の事に話…

何も知らなすぎる 

うちの母は「あなたは一体、何を知っているんですか?」と聞きたくなるくらい、何も知らない。 別に、難しいことを知らないって話じゃない。 簡単な物の名前を知らないんだ。 例えば、 母は「ルイヴィトン」を知らない。 別にブランド物に興味がなくても、有…

毒母との会話は「会話」にならない

毒母との会話は、はっきり言ってつまらない。 どんな話題を投げかけても、すぐさま「自分の話」に持っていかれるからだ。 例えば、 「最近、こんなん作ってんのよ、結構楽しいよ」 と言ったとする。 普通なら、 「へぇ~、どんなんか見せて?」とか 「どうや…

何も伝わらない虚しさ

うちの毒母は「聞いているけど聞いていない」ことが良くある。 人の言うことをフンフンと聞いているんだけど、相手が何を言っているのか、何を言いたいのかをわかってないような気がする。 人の考えとか思いとか、そういうジャンルのことが理解できないのか…

自分に都合が良い事しか考えない

最近うちの毒母は「痴呆症の老母の面倒を見る息子」のyoutubeにはまっているようだ。 その息子さんは仕事を辞めて、母親の介護に専念している。 痴呆症の母親は息子にさんざん悪態をつく。 しかし息子は老母の言うことを聞き流し、穏やかに対応しているらし…

「弱者」について

弱者とは 頑張れない人々 「努力」と「我慢」 愛情問題にされてきた 毒親も弱者 弱者とは 「助けられたいなら助けたくなるような振る舞いをしろ」というのは一般的な人間の心情だが、それができる要領の良さがあるならそもそも「弱者」にならないわけで、弱…

障害よりも性格が悪すぎる

太っている人に「太ってますね」と言ってしまうのは障害なんだろう。 でも、太っている人に「ブタ」と言ってしまうのは障害ではなく、性格が悪いんだろう。 毒母はそんなふうに、性格がとてつもなく悪い。 乳歯の生え替わりの子どもに「歯抜けじいさん」と言…

怒りの持って行き場がない(暴言多いです)

これまでにも何度も書いているが、 親が毒親で、その原因が脳機能障害にあった時、子どもは積もり積もった怒りや苦しさをどこに持っていったらいいのだろうか。 うちの毒親は診断を受けたわけではない。 だから「脳の機能障害」かどうかはわからない。 はっ…

見た目も幼い毒母

うちの毒母は見た目がとても幼い。 「若々しい」とはちょっと違う。 大人としての落ち着きとか、年相応な「年輪」みたいなものがほとんどない。 子供がそのまま老けた感じとでも言うのか、なんだか奇妙な「幼さ」がある人だ。 人の成長が最も現れるのは「目…

毒親は子どもを褒めない

毒親ってなぜ自分の子どもを褒めないんだろうか? 何か頑張ったことがあっても、「そんなん、私でもできるわ!」とか「誰でもできる」と言われるか、「それってどのくらいすごい事なんだ?」と訊かれるとか、とにかく「よく頑張ったね、良かったね」とは言わ…

子どもにおもちゃを買うなんてもったいないと言う毒母

うちの毒母は「子どもにおもちゃを買うなんてもったいない」と思うのだそうだ。 そういえば私が幼い頃、母に「おもちゃ」を買ってもらった記憶がない。 自分から「これが欲しい」と言って買ってもらったものは、今でなら数百円くらいのパズルや塗り絵、折り…

父はなぜ離婚しなかったんだろう?

ずっと不思議に思うことがある。 父はなぜ母と離婚しなかったんだろうか? 我が家は夫婦喧嘩が絶えない家だった。 私が幼いころから何度も離婚の話が持ち上がり、私が10歳の時にはいよいよということになった。母が私たち子ども連れて家出をしたのだ。 結構…

何をしても上達しない人

上達がない 上手くなろうとしない 上達しないわけ 何もしない方が良い 上達がない 母は昔から習い事が好きだ。でも上達したものは一つもない。 インドアからスポーツまでいろいろやっていたけれど、どれ一つとして上手くなったものはない。 下手でも楽しいか…

子どもを産むか産まないか

先日、気になるブログに出会った。 軽度知的障害+発達障害(どちらも未診断)と思われる母親を持つ女性のブログである。esnusのブログ/ 知的障害者の母親をもつということ (ameblo.jp) 読んでいくうちに、なんと母親に似ていることかと驚くことがたくさんあ…

誰かを「仮想敵」にするのが大好きな毒親

うちの毒母は、自分が属しているコミュニティー毎に「仮想敵」を作っている。 例えば、親戚なら○○さん、友達なら○○さん、習い事仲間なら…と言うふうに、誰か一人を「アホだ」とか「とろくさい」とか「自慢屋」などと決めつけて「敵」とするのだ。 「敵」とさ…

「私の子育ては間違ってなかった」と豪語する毒親

以前、お正月に家族が集まった時のことだ。 何の話をしていたのか忘れたが、突然母親が 「私の子育ては間違ってなかった!」 と言ったのだ。 私も兄弟もその配偶者も、誰一人「そうだねお母さん」とは言わなかった。 その言葉があまりに唐突だったからあっけ…

誰のせいでもないけれど、ってことが一番モヤモヤするね

嫌なことを言うようだけど、 親が頭悪いって、子供にとってはものすごいストレスなんだ。 子供が小学校の高学年くらいになると、だんだん論理的な話を求めるようになるよね。感情に任せた話では物足りなくなってくるんだよ。 ところが頭の悪い親の方は、いつ…

「自己肯定」も、やり方を間違えれば厄介なことになる

これまでも何度も書いているが、 うちの毒母は大人としての行動がとれない人だ。 常識がない。 世の中の習慣的なことができない。 そういう人だ。 幸せに生きるためには「自己肯定感を持て」と言われる。 ありのままの自分を認め、尊重し、受け入れるという…

子ども相手にマウントを取ろうとする毒親

母は昔から子どもに「何かを教える」ということをしない人だった。 教えないし、躾もしない。 当然のことながら子どもは何もできないわけなんだけど、それがわかると「こんなこともできないのか!」と嘲るんだ。 子どもができなければ教えるのが普通だと思う…

町中どこにでも「子供用のカウンセリングルーム」があればと思う

毒親育ちは大人を信用してない 町中に相談室を 毒親育ちは大人を信用してない 親がおかしな人だと、子どもは孤立無援のまま、ひたすら耐えることになる。 おかしな親は見た目は普通なので、何かの支援が入ることはないからだ。 自分から相談に出向く親ならま…

永遠の子ども、それが毒親なんだ

毒親とは「永遠の子ども」なんだと思う。 当然ながら、それは良い意味ではない。 精神的に未熟で、 我儘で自己中心的で、 自分の思い通りにならないと切れてわめき、 他人にも自分にも思いが至らず、 物事を深く考えることもできず、 自分に「軸」というもの…

毒親はいつまでも家族の上に君臨しようとする

親はいつまでも「家族の要」ではない。 家族を営み、子どもに対して力を持っていたのは遠い昔の話だ。 やがて子どもは独立し、それぞれの道を歩むようになる。それぞれが「家族の要」になり、自分たちの家を支えていかなければならない。 それが毒親にはわか…

法事の席で言いたい放題、ほんと…もう嫌になるよ 

先日、母方の法事があった。 久しぶりに会う親戚もいたので出席することにしたんだけど、そこでも毒母の嫌味や暴言が炸裂。身内がたくさんいると気が大きくなるのか、普段以上に言いたい放題になる。 叔母の孫の話で、「女の子はぺったとくっついてきて可愛…