毒親育ちの毒親考察

私の母は何かがおかしい

気持ちの悪い人間関係が繰り広げられる職場

職場への愚痴が続いていて申し訳ない。

いや、でも、職場の人間関係が気持ち悪る過ぎるのだ。

 

女性が多い職場なので、愚痴や悪口陰口はつきものだと思っている。それが潤滑油になっていたりもするので、目くじらを立てるようなことではないのは分かっている(ただ、悪口は外で言えよ、とは思うが)。

 

でも、職場の責任者が発する悪口は「悪口」の度を越しているし、一番の被害者(「Aさん」)は、自分が陰で笑いものにされているのを知っていながら、その責任者にすり寄るのだ。

 

責任者にプレゼントを渡したり、嫌味を言われているのにヘラヘラと笑っている。その責任者がいないところでも、やけに褒めたりするのだ。

 

そのすり寄り行動が気持ち悪くて見ていられない。

別に敵対することもないけれど、なぜそこまですり寄るのか理解できない。

 

その責任者が、雇用に関して絶大な権力を握っているわけでもない。雇用の権限は別の人にあるし、その人は単なる管理者に過ぎない。おべっかを使う必要もない立場の人なのだ。なのになぜ?

 

Aさんは、誰の悪口も言わない「清廉潔白な人」ではない。寧ろ、自分に何かされた時は反撃に出る人なのだ。「あの人には関わらない方が良いよ」とか「嘘つく人だから気を付けて」などと耳打ちし、悪評を広めることに余念がない。だから余計に理解不能になるのだ。

 

心当たりは一つだけ。

 

Aさんはこれまで、数人の退職の原因を作った人なのである。Aさんの指示や注意の仕方に我慢できなくなった人が数人辞めている。先日も、新人さんをキレさせてしまった。ただし、本人はなぜ他人がキレるのかは分かってないので、「私は悪くない」と言っている。

 

Aさんは絶対にこの職場を辞めたくないらしい。でも関わった人たちが辞めていく。

 

責任者にすり寄っておくことで、「Aさん、辞めてくれませんか?」と言われないように先手を打っているんだろうか? 責任者にその権限はないのに?

 

まぁ、そんなこんなで、

コバンザメAさんと陰湿な責任者による、気持ちの悪い小劇場が日々繰り広げられている、伏魔殿のような職場なのである。