母が生きていた頃は母に似た人に出会っても「似てるなぁ…嫌だなぁ…」くらいだったのが、母が亡くなって3年経った今、「同じ空気を吸いたくない!」と思うほど我慢できなくなった。一緒にいてはいけないという危機感を感じてしまうのかもしれない。
職場に1人、母に似た人(女性)がいる(ここしばらく登場している「職場の責任者」)。
他人の悪口がひどい。
意地が悪い。
いつも口調が不愛想。
嫌味のようなことを言う(本人に自覚なし)。
この人が言う悪口(罵詈雑言)は聞いていてゾッとするのだが、本人の前では味方になるようなことを言っておきながら、裏ではその人の私物をわざと捨てるような意地の悪さも恐ろしいのだ(○○さんはみんなに迷惑をかけているから捨ててもいいのよ、などと言う)。これってパワハラよね?
そして「言ってることと口調が合わない」のも気持ちが悪い。
冗談を言うのなら「冗談を言っている口調」になると思うのだが、彼女は実に不愛想な口調なのだ。だからそれが冗談なのか本気なのか分からなくて不気味なのだ。
先日も私のペンケースを手に取って「これ、食べていいですか?」と真顔+不愛想な口調で言う。意味不明なので「どうぞ!」と返した。そうすると無言で立ち去る。「?」である。
同じようなことをされて、「なんですか?」ときつく返す同僚のことを、彼女は裏で「メンヘラ」と呼んでいる。きっと私も「メンヘラ」と言われているのだろう。
彼女は、嫌味なのか、単に言いたいことを言ってるだけなのか分からない時もある。
例えば、私がいつも「A」という場所に私物を置いているとする。その女性もそのことは知ってる。ある日、女性が私に「Bさんがいつも「A」に私物を置いてるんですよ。困るんですよね!」と長々とBさんの愚痴を言う。
これって「あなたも置かないでね」という忠告に聞こえるんだけれども、実は違っていて、彼女は何も考えてない。ただ思ったことを言っているだけらしい。こういうことが多発している。なぜ私に言うの?と思う。
この女性の傍にいると、母を思い出して不快になる。
だから仕事を辞めた。