職場に1人、物凄く感覚が違う人がいる。
どう違うかというと、
年上のパートさんを下の名前で呼んだり、嫌味のようなバカにしたような冗談を言ったりするのだ(真顔なので冗談なのかもわからない)。
いつもその場にいないパートさんの悪口を言い、やんわりと注意すると「すみません」と言いつつも、また同じことを繰り返す。
「疲れた、もう嫌だ」「帰りたい」と言い続けて職場の士気をだだ下がりにし、異常に馴れ馴れしいかと思えばそっけなかったりする「気分屋」なのだ。
私は聞き流しているが、中には怒る人もいる(当然だ)。
すると「あの人は情緒不安定」と、まるで怒る人の方がおかしいような言い方をするのだ。自分がどれだけ変なことを言っているか、気分で他人を振り回しているかがわかってないのだろう。
この職場は、早く辞めた方がよさそうだ。