家庭では親の気質が伝染する。
会社では上長の気質が伝染する。
どんな場所でも、その場の雰囲気を決めるのは上にいる人だと思う。
多分それは、人は「人に合わせる」性質があるからではないかと思う。
私の実家は、母の「人を悪く言う」雰囲気にまみれていた。
全員が、人の悪口(他人の出来てないことを悪く言う)を何となく是としていた。悪口を言うことで間を持たしていたともいえる。つまりは家族全員が、母に合わせていたのであろう。
職場でも同じだ。
責任のある立場にいる人の気質が、その職場の雰囲気を決める。
上にいる人が陰湿だと、陰湿な雰囲気になる。
カラッとしていればカラッとする。
何となく上に合わせているうちに、全体の雰囲気がそうなってしまうのだろうと思う。
そういう意味で、今の職場は最悪だ。
陰湿極まりない。
責任者は「悪者」になりたくないのだろう。誰が何をしても、注意もしなければ指導もしない。そのくせ裏では(その人がいない時に)、その人のことを罵っている。笑いものにして嘲っているという陰湿な人なのだ。
段々、職場にその雰囲気が蔓延してきている。
責任者が注意をしないので、仕方なくパートやアルバイトの人が注意をするが、新人はその忠告を聞かず反論するようになっている。なぜなら、その注意をする人のことを責任者が裏で嘲っているからだ。つまりは、新人は先輩をなめているのだ。
責任者には、もっと注意するように皆が何度も言っている。それでもしない。なぜこの人が「責任者」の立場にいるのか分からない(注意の仕方が分からないのではないかと思う)。
責任者は注意をしない。下の者は忠告を聞かない。それぞれが好き勝手にしている。仕事をしながら大ぴらに他人の悪口を言う。そんな最悪な職場。
私はこれまでいろんな職場で働いたけれど、一位に輝くほどの環境の悪さだ。
さっさと去った方が良いのだろうと思う。