毒親育ちの毒親考察

私の母は何かがおかしい

思う事

子どもが独り立ちしたら、家族解散ってどう

子どもが働くようになったら、結婚したらでもいいよ、とにかく子供が一人で生きていけるようになったら家族を解散するってどうなんだろうか。 鮭の親のように、 子どもを育てたら(鮭は「産んだら」だけど)親はこの世から引退する。 でもそんなに簡単に三途…

毒親ってみんな、なんとなく似ている

ツイッターやブログなど、 他の人が書く「毒親」を読んでいると、みんなどことなく似ている。 まず何と言ってもこれ、 「身勝手で自己中心的」 毒親と言えばこれだよね。 すべての害悪はここから始まっていると言っていい。 そして次に多いのがこれ、 「愛情…

人として壊れているということ

母は人の不幸話が大好きだ。 「人の不幸は蜜の味」と言うから、誰だってその傾向はあると思う。 しかし母のそれはちょっと違う。 自分が安心したいのもあるだろうけど、 相手の気持ちに思いが至らなくて、そうなっているような気もする。 しかも性格が悪いの…

アドバイスは溢れているけれど、実際にはあまり使えない…

うちの毒母は話の通じない人だ。 そして通じたことでも、すぐに忘れてしまう。 単なる「出来事」の話は通じる。 「新しいお店ができた」とか、「○○さんが結婚した」とか、そういう単なる事実は通じるんだ。忘れてしまうことも多いけど。 でも「私はこう思っ…

「弱者」について

弱者とは 頑張れない人々 「努力」と「我慢」 愛情問題にされてきた 毒親も弱者 弱者とは 「助けられたいなら助けたくなるような振る舞いをしろ」というのは一般的な人間の心情だが、それができる要領の良さがあるならそもそも「弱者」にならないわけで、弱…

怒りの持って行き場がない(暴言多いです)

これまでにも何度も書いているが、 親が毒親で、その原因が脳機能障害にあった時、子どもは積もり積もった怒りや苦しさをどこに持っていったらいいのだろうか。 うちの毒親は診断を受けたわけではない。 だから「脳の機能障害」かどうかはわからない。 はっ…

見た目も幼い毒母

うちの毒母は見た目がとても幼い。 「若々しい」とはちょっと違う。 大人としての落ち着きとか、年相応な「年輪」みたいなものがほとんどない。 子供がそのまま老けた感じとでも言うのか、なんだか奇妙な「幼さ」がある人だ。 人の成長が最も現れるのは「目…

子どもを産むか産まないか

先日、気になるブログに出会った。 軽度知的障害+発達障害(どちらも未診断)と思われる母親を持つ女性のブログである。esnusのブログ/ 知的障害者の母親をもつということ (ameblo.jp) 読んでいくうちに、なんと母親に似ていることかと驚くことがたくさんあ…

誰のせいでもないけれど、ってことが一番モヤモヤするね

嫌なことを言うようだけど、 親が頭悪いって、子供にとってはものすごいストレスなんだ。 子供が小学校の高学年くらいになると、だんだん論理的な話を求めるようになるよね。感情に任せた話では物足りなくなってくるんだよ。 ところが頭の悪い親の方は、いつ…

「自己肯定」も、やり方を間違えれば厄介なことになる

これまでも何度も書いているが、 うちの毒母は大人としての行動がとれない人だ。 常識がない。 世の中の習慣的なことができない。 そういう人だ。 幸せに生きるためには「自己肯定感を持て」と言われる。 ありのままの自分を認め、尊重し、受け入れるという…

町中どこにでも「子供用のカウンセリングルーム」があればと思う

毒親育ちは大人を信用してない 町中に相談室を 毒親育ちは大人を信用してない 親がおかしな人だと、子どもは孤立無援のまま、ひたすら耐えることになる。 おかしな親は見た目は普通なので、何かの支援が入ることはないからだ。 自分から相談に出向く親ならま…

「福祉」と「生産性」と「ベーシックインカム」

気になるツイート 店主の夢 「人助け」か「生産性」か ベーシックインカムの可能性 夢の終点 気になるツイート ツイッターをつらつら眺めていると、気になるツイートがあった。 生産性のない人間は生きる価値がないのでしょうか。逆に生産性のある人間は偉い…

「人のさが」の度を越しているから「毒親」なんだよね

「本当の私は…」というセリフがある。 後に続くのは悪い事の場合もあるし、良い事の場合もある。 でも「本当の私」を一番わかっていないのは、その人自身だと思っている。 「実在する本当の私」とは「他人の目に映っている私」のことだ。 「これこそが私であ…

性格が悪いということ

木下優樹菜さんのことが話題になっていたけれど、ツイッターの意見でこんなのがあった。 「彼女はADHDの前に、バカで性格が悪いんだよ」 木下優樹菜さんがどういう人なのかは知らないし、恐喝事件のことも詳しくは知らないので、彼女が「バカで性格が悪い」…

「人の気持ちが聴こえたら」という本

あるツイート 人の気持ちが聴こえたら あるツイート 先日、ツイッターで気になるツイートを見ました。 ADHD+ASD当時者「南極」さんという方のツイートです。 客観的に見ると「言って後悔するようなこと言うなよ」「いい歳の大人が人前で怒りを爆発させるな…

私は私、母は母

母から「もう来なくていい」と言われました。 家族の立ち合いが必要な場合を除いて、後は自分ですると。 病気によるストレスがマックスになっている今、会うと必ず酷い結果になることを本人もわかっているようです。 正直ホッとしました。 少しだけあった「…

「人のことは理解できない」という言葉が腑に落ちた日

「相手を選んで発言(その場にふさわしくない発言)をしているのなら、それは障害ではないかもしれませんね。」 私が通っている心療内科の先生はそうおっしゃった。 もちろん、先生は母本人を診たわけではないのであくまで憶測なんだけど、障害なら発言のコ…

自分の「不適合」に対処するには「知能」が必要なんだな

ブログやツイッター、動画などの様々な方法で、「自分はどこかおかしい」ということを発信している人は多くいる(「おかしい」と言う表現が適切かどうか…)。 自ら発信するのだから、彼らには「気付き」がある。その原因がすでに判明していることもあるし、…

毒親の血筋は皆どこか変

まともな人がいない 子育てできない人達 貧困家系 結婚はリスキーだ まともな人がいない 母には複数の兄弟姉妹がいるが、どの人も、どこか変わっている。 人生において、普通の人がしないようなことをしている。これは良い意味ではない。悪い意味でだ。 そし…

母と私の感覚が違い過ぎて「普通」がわからない

私と兄弟との違い 父に似ている 家の中の派閥 「普通」がわからない 私と兄弟との違い 結局のところ母と私との問題は、「感覚の違い」が大きいのだろうと思う。 母にとっては普通のことが、私は酷いことを言われていると感じたり、なんでそんなことをするの…

「わからないこと」をそのまま放置しておく人

それ以上考えない人 半径500mの情報 気分次第の助言 「わからないこと」がわからない 「親ガチャ」の当たりとは それ以上考えない人 母は「それ以上考えない」人だ。 何かわからないことがあってもそのまま放置。自分で調べることはしない。 しかも本人はそ…

説明が上手い人と下手な人・「言語化する能力」の違いなんだろうな

説明が上手な人達 説明が下手な人 下手な原因 優先順位がわかってない 順序がバラバラ 理解力がない 「言語化」は総合的な能力 学歴フィルター あとがき 仕事でも何でも、説明が上手い人と下手な人がいる。下手な人の説明は、ほんとーーーーにわからない。 …

想像力の欠如・「最低限」以上のことができない  

もう何度も書いていますが、母は恐ろしく想像力が欠如している人です。 私や周りの人が「あの人はこう思っているかも?」、「これはこういう事なんじゃない?」という種類の話をすると、「すぐに決めつける!」「ごちゃごちゃと理屈臭い!」などと文句を言い…

母(毒親)の適職は「兵隊」だと思う

不安も心配もない人 母の適職 混乱期こそ 不安も心配もない人 母は客観性(メタ認知)や想像力が著しく欠如しているので、何も気が付かない人です。その気づきのなさは異常としか思えません。 何も気が付かないので将来への不安もなく、心配事もありません。…

「毒親」とは、人間のサガを煮しめたような人達なんだろうな…

「毒親」とは、誰もが持ている人間の本性的なものを、何の理性も働かせず、そのまま我が子に対して大量放出してしまう人のことを言うのだと思います。 物凄く迷惑だし受けた子どもは精神を病むんですが、人として何か特別なことをしているわけではなく、スト…

母は本当に「毒親」なのか? と思う時

母方の祖母も、決して良い母親ではなかったようだ。 迷信半分、しつけ半分で、娘にやけどの跡が残るような「やいと」をしたり、こん棒でぶん殴ったりしていたそうだ。 子どもに対する無理解な嫌味、他人の悪口や、身内の好意に対しての暴言もあったらしい。 …

知能が高くないことが、逆に母を救っているのではないだろうか?

「みんな同じ」でないと気が済まない母 成長がないんだな、これが… 混沌の中で生きている 母がうつ病にならないのは 母にとっては幸運? 「みんな同じ」でないと気が済まない母 うちの毒母はどんな些細なことでも「私は間違ってない、正しいんだ!」と確認せ…

毒親に共通するもの、それは…

毒親はみな似ている 共通点は 暗闇の中にいる気の毒な人 毒親は成長しない 遺伝なのか? 毒親はみな似ている 毒親ブログを書いている人はたくさんいらっしゃる。 どの人の毒親さんも、うちの毒親とそっくりなんだな、びっくりするほど。 手が出るのかどうか…

「毒親としての自覚」の有無について思うこと

毒親に「毒親たる自覚」があるのか否かを考えるのは、被告人の「責任能力」の有無を問うのに似ている気がする。 責任能力がなかったとの判定が下った場合、被害者側の怒りは言うまでもない。「それがどうした!?」という気持ちだろうと思う。 毒親について…

「親になる自由」について考える

軽視される子どもの権利 何にでも適正はある 自覚と責任 軽視される子どもの権利 すべての人には、子供を産み育てる自由が保障されています。どんな理由をもってしても、断種や堕胎を強制することがあってはならないと理解しています。 しかし、です。 大人…